フランス南西部のモンドマルサン空軍基地での訓練中に、ドローンを捕獲するワシ(2017年2月10日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】フランス南西部のモンドマルサン(Mont-de-Marsan)空軍基地では、4羽のイヌワシが飛行中のドローン(小型無人機)を捕獲する訓練を受けている。偵察や攻撃に利用されるドローンの脅威から国土を守るためだ。

 ワシは非常に優れた視力の持ち主で、2キロ先の獲物を見つけることができる。また、飛行速度も時速80キロと高速だ。2016年半ばから訓練を受けているワシは、予測を3〜4か月上回る速度で技術を習得しているという。
【翻訳編集】AFPBB News