使うのがもったいない美しさ! 「宝石石鹸」の作り方

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キラキラと光る宝石のような見た目がかわいい「宝石石鹸」。最近では作り方講座が催されるほどの人気ぶりなのですが、実は自宅でも簡単に作ることができるんです! そこで今回は宝石石鹸の作り方とコツを紹介したいと思います。

■ミステリアスな輝きが魅力! 宝石石鹸の作り方


【材料】
・クリアソープ 200g
・食用着色料
・耐熱容器
・シリコン型
・カッター

1 )まずは、クリアソープを100g用意し、加熱した際に溶かしやすくするために、カッターで1cm角に切ります。
2 )切ったクリアソープを耐熱容器に入れ、ラップをかけない状態で電子レンジへ。500Wで20秒温めます。
3 )溶けたクリアソープに食用着色料を加えて混ぜ、30分ほど置いて固めます。

今回は青色を使いますが、この他にも、黄、緑、赤、ピンク、紫、茶色、黒など食用着色料のカラーバリエーションは意外にも豊富。2色を混ぜて違う色にしたり、マーブル模様にしたりしてみるのもオススメですよ! なお、色の濃さは着色料の量で調節しましょう。

4 )石鹸が固まったら容器から取り出し、カッターで乱切りにします。この時、大小バラバラな大きさに切っておくことで、できあがった石鹸の光り方にムラができ、より宝石らしく見えるようになります!
5 )乱切りした石鹸をいくつかまとめてシリコン型の中に入れたら、残りのクリアソープ100gを手順(1)(2)と同じ要領で溶かし、流し入れます。その後30分ほど置いて固めます。
6 )固まった石鹸をカッターで削り、鉱石のような形に近づけます。あえてゴツゴツとした無骨なシルエットにしたり、鋭い角を作ったりすることで、よりリアルな見た目になりますよ。これで宝石石鹸の完成です! 

光を取り込んでキラキラと輝く姿はまるで本物の宝石! インテリアとして部屋に飾ってもかわいいし、友達にプレゼントしても喜ばれること間違いなし。着色料の色を変えたりラメを加えたりと、アレンジも幅広く楽しめるので、ぜひみなさんも作ってみてくださいね!

(吉田リオカ+ヒャクマンボルト)