知っておいて損なし!突然、男の結婚スイッチが入る瞬間

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こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。まったく結婚に興味がなかった男が、周りが「どうした!どうした!」といいたくなるぐらい急に、結婚をしたくなるとき。それは、何かのシチュエーションで結婚したいスイッチを押されたから。もし、あなたがそのタイミングを知っておけば、タイミングを合わせてプッシュすればいいし、さらに言えば、うまくそのシチューションに誘導することも可能かもしれません。今回は、男がスイッチをおされるシチュエーションについて紹介したいと思います。

■1.結婚式

まず定番は、友達が結婚したときです。特に、仲のいい友達の結婚式に出席すると、「そろそろ俺も潮時かな」と、自分の中で盛り上がってしまいます。日々の忙しい中では、自分のこの先の人生をゆっくり考える余裕もありませんが、結婚式の幸せな空間と時間の中では、意外と男って過去、未来の自分を考えてしまうんです。だから、彼が友人の結婚式に出たあとすぐに、結婚アプローチをすることは、すごく効果的です。

■2.居心地

次に、あなたといることを居心地がいいと実感したときです。「つきあっている関係だから、いつも感じてんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。ただ、男の気持ちを代弁するなら、つき合い当初は実感してるんですけど、つき合いが長くなると、段々、鮮度が落ちてくるんですよね。だから、その落ちた鮮度を、グッと引き上がるタイミングがあるんです。それは、プライベートな出来事なのか、それとも仕事のことで、例えば失敗してすごく落ち込んだ時です。そんな、誰かに癒してほしいと思う瞬間に、あらためて彼女の偉大さ、大切さに気付かされるのです。

■3.嫉妬心

これまで紹介したようなものは、『結婚式であったり、彼が落ち込んだりと、あなたの力ではどうしようもないシチュエーションでしたが、次は、あなたから少しアクションを起こせばなんとかなるシチュエーションを紹介します。それが、彼に嫉妬心をたきつけるやり方です。簡単にいうと、ほっといたら誰かにとられるという不安感を与えてやることです。具体的には、彼以外の男友達とご飯に行ったりして、その情報をナチュラルに小出しにしたり、今までよりLINEの返信を遅くしてみたりなど、ライトからヘビーまで色々と手法はあります。すっかり安心しきっている男ほど、効果ある作戦だと思います。これ以外にも、周りから焚き付けられて嫉妬心に火をつけられることもあります。例えば、彼の友人から、「お前の彼女、めちゃくちゃ可愛いよね」と言われたときなんかもそうそんなときに、意外と自分の彼女の良さを改めて気付かされると同時に、「他に彼女を狙っているやつがいるかも」と危機感や嫉妬心を抱くのです。

■4.人生の方向性が決まる

最後は、ちゃんと真面目にあなたのことを考えている男に多いパターン。それは、彼女を一生食わしていく覚悟ができたときです。たとえば、仕事が安定してきたときや、転勤で今の地は離れることが決まったときなどです。だから、社会人なりたてで、仕事が慣れてないときに、結婚をもちかけても男としては、ちょっと待ってとブレーキがかかる場合もあります。

■おわりに

いかがだったでしょうか?よく、結婚はタイミングだと言われます。僕も結婚しているんで、ほんとそう思います。好きだけじゃ結婚はできません。いかに、タイミングを図って盛り上がれるか。今回紹介した男が結婚を意識するタイミング。知っておくことで、ぜひ、今後のアプローチにつなげて欲しいと思います。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)(小南光司/モデル)(泉三郎/カメラマン)