交際1年以上カップルへ。「私たち、マンネリをこうやって打破しました!」」

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付き合いが長くなるにつれて、昔のようなときめきやドキドキはどんどん減少。「最近付き合いがマンネリ化してきたなぁ」なんて感じるときもあるのではないでしょうか?四六時中彼にドキドキしているのはほぼ無理ですが、かといってまったくドキドキしない生活も寂しいですよね。そこで、マンネリを打破したという女性たちにそのコツを聞いてみました!

■■旅行は一大イベント

「半年に1度は旅行するようにしています。テーマパークや温泉地など一緒に遊びに行くと、お互いの知らなかった一面が見れたり、将来について話し合えたりするので楽しい。非日常的な感じが楽しめるので、旅行がオススメです!」(20代/広告/交際歴2年)

王道なのは、ふたりで旅行に行くことです。ふたりで計画を立て、知らない場所に行くことは、ちょっとしたイベント。旅行先では彼の意外な一面に触れ、ドキドキが復活するかもしれません。ふたりの思い出づくりにもなりますよ。

■■「普段デート」に一工夫

「デートスポットを初デートの場所や思い出の場所にしたり、待ち合わせの場所で抱きついたりとデートに工夫を入れています。マンネリ気味でも外出先でラブラブするとときめきが戻ってくる。(笑)」(20代/IT/交際歴1年半)

毎回同じデートに飽きてしまったら、デートを工夫しましょう。外出先でとるスキンシップは、いつもよりももっとの胸キュンするはず。また、特別な場所に行かなくても、付き合った当初のデートスポットに足を運んだり、思い出の場所に赴くだけでも、心境の変化が訪れるかも。あの頃の気持ちがよみがえってくるでしょう。

■■他の人を通して見えることもある

「マンネリかなと思ったら、友達カップルと合同でデートするようにしています。友達カップルと過ごすことで新しい風が入ってくるし、新鮮な気持ちを取り入れられてオススメ。友達カップルとのろけあったりして楽しいです。(笑)」(20代/学生/交際歴3年)

いつも2人で過ごすとデートもマンネリ化してしまいます。こんなときは、友達カップルも誘って楽しむのもありです。ダブルデートならお互いのカップルの共通点や習慣などを共有することができて楽しめるはず。友達を介して2人の仲もいっそう深まるはずです。

■■言葉で言えないのなら

「付き合いが長くなるにつれて“好き”とか“可愛い”“かっこいい”を言い合わなくなりました。そこで1カ月に1回の月記念日には、お互いにメッセージカードを送り合うようにしました。気恥ずかしいけど、やっぱり嬉しい。言葉は大事だなぁと実感しました」(20代/商社/交際歴3年)

一緒にいることが当たり前になってしまうと、なかなか気持ちを伝えられる機会も少ないもの。そんなときは手紙を送り合い、ふたりの愛を確かめ合いましょう。言葉で伝えるのが難しくても、メッセージカードでなら想いを伝えられるはずです。

■■「当たり前」の関係だからこそ

「付き合って5年、同棲を初めて4年。もう一緒にいるのが当たり前になっています。そのぶん、お互いに感謝の気持ちを忘れがちだなぁと。“好き”という言葉以上に“いつもありがとう”とか“今日もありがとう”というねぎらいの言葉を言うようになったら、愛情がゆるぎないものに変わっていきました」(20代/コンサル/交際歴5年)

付き合い当初は「好き」をたくさん伝えていたでしょう。付き合いが長くなると、好き以上に感謝の気持ちを大切にしたいところ。お互いにねぎらいの言葉を伝えあうことは、付き合った年数を積み重ねたからこそできることです。

■おわりに

せっかく育んだ愛情を「マンネリしてきたから…」と捨ててしまうのはもったいないもの。もう一度ときめきを取り戻したいなら、ふたりでちょっと工夫してみましょう。きっと、それまで以上の関係になれるはずです。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)