新宿・歌舞伎町の“ゴジラ・ロード”に集結 (C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.,
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 “猿王”キングコングの起源を描く超大作「キングコング 髑髏島の巨神」に出演したトム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソンが、3月に来日することが決定した。14日に来日し、翌15日に都内で開催されるジャパンプレミアで日本語吹き替え版声優のGACKT、佐々木希と対面する予定だ。

 「GODZILLA」の製作陣が再結集したアドベンチャー。傭兵・コンラッド(ヒドルストン)、戦場カメラマン・ウィーバー(ラーソン)、百戦錬磨のパッカード中佐(ジャクソン)らで構成された調査遠征隊が、未開の島・髑髏島(どくろとう)でコングをはじめとする巨大生物に遭遇し、壮絶なサバイバルに身を投じる。

 ジャパンプレミアでは、新宿・歌舞伎町のTOHOシネマズ新宿前の“ゴジラ・ロード”に敷かれたレッドカーペットで、日本のファン1000人との交流が予定されている。2020年にはコングとゴジラの対決映画の公開が控えており、会場でも「ゴジラvsキングコング」の演出が用意されているという。

 「アベンジャーズ」シリーズのロキ役で人気を博すヒドルストンは今回が初来日となり、ファンにとってはまたとない機会といえる。ラーソンはオスカーに輝いた主演映画「ルーム」のプロモーション以来約1年ぶりの来日、ジャクソンは「アベンジャーズ」のプロモーション以来約4年7カ月ぶりの来日となる。

 また、ヒドルストン、ラーソン、ジャクソンが日本のファンにあてたメッセージ映像も公開。冒頭からノリノリで「コンニチハ!」と挨拶し、「僕たちは“ゴジラの国”日本に行くのを楽しみにしています」(ヒドルストン)と語っている。

 「キングコング 髑髏島の巨神」は、3月25日から全国公開。