解禁となった『エイリアン:コヴェナント』場面写真 (C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

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『プロメテウス』の続編で、『エイリアン』シリーズに繋がる作品であることも発表されている『エイリアン:コヴェナント』。同シリーズの生みの親であるリドリー・スコット監督が『プロメテウス』に続きメガホンをとることも話題の本作の予告編と場面写真が解禁となった。

[動画]エイリアンの姿もチラ見せ/『エイリアン:コヴェナント』予告編

物語は、人類の植民地を探す宇宙船コヴェナント号が未知の楽園を発見。だが、実はそこは暗黒の危険な世界だったというところから展開。“宇宙の楽園”が恐るべき真の姿を現したとき、私たちはかつてない驚きと衝撃に満ちた新たな神話の目撃者となる。

解禁となった予告編は、男性の背中から“何か”が出てこようとしている「これぞ『エイリアン』」と誰もが思い描く恐怖シーンから幕を開ける。さらにコヴェナント号の乗組員が、新しい惑星への期待から楽しそうな表情を浮かべる一方で、女性主人公ダニエルズが「(この惑星に)何がいるか分かりませんよ」と不安を吐露する様子も描かれる。

降り立った惑星は、水や植物が存在し、自然豊かな場所に見えたが…。洞窟には『エイリアン』ファンにはお馴染みフェイスハガー(顔面に張り付くエイリアン)が…、と恐怖をあおり、ラストにはシャワーを浴びる男女がエイリアンに襲われるシーンも待ち受け、シリーズ1作目以来の衝撃となりそうだ。

さらに注目は、“アンドロイド”を演じるマイケル・ファスベンダーの姿。また、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でヒロインを演じ世界中から注目を浴びたキャサリン・ウォーターストン演じるダニエルズも、『エイリアン』でシガニー・ウィーバーが演じたリプリーを彷彿とさせ注目だ。

はたして彼らを待ち受ける結末とは? 『エイリアン:コヴェナント』は9月より全国公開となる。