フィアット500/500Cスーパーポップ・チャオ(FCAジャパンの発表資料より)

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 FCAジャパンは20日、「Fiat 500(フィアット500)」の限定車「フィアット500スーパーポップ・チャオ」およびソフトトップモデルの「フィアット500Cスーパーポップ・チャオ」を計200台、25日より販売開始すると発表した。

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 初代発売から50年後の2007年に3代目として復活したフィアット500。日本でも2008年に発売されて以来フィアットの基幹車種として人気となっており、限定車も多数出ている。「フィアット500/500Cスーパーポップ・チャオ」は、ベース車両の「フィアット500・1.2ポップ」より約15万低価格とし、フィアットブランドとしては最も手頃な184万6,800円(税込)の価格設定が最大の特徴だ。

 ボディカラーは、人気の「ボサノバホワイト」と「パソドブレレッド」を設定し、加えて、ベース車両では設定していないソフトトップとの組み合わせも提供する。「フィアット500スーパーポップ・チャオ」は2色合計150台の販売。「フィアット500Cスーパーポップ・チャオ」は、希望小売価格が237万6,000円(税込)、ボサノバホワイト(ソフトトップ:ベージュ)のみの設定で販売台数は50台。