アニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』の第18話『純悪錯誤』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

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TOKYO MXほかで放送中のアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』(毎週月曜深夜1:05-1:35ほか)の第18話『純悪錯誤』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第18話では、少年探偵団の解散が宣言され、井上たちは悲嘆に暮れていた。“もや”が復活した小林も傷を癒そうと懸命だった/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

本作は、江戸川乱歩の小説「少年探偵団」を原案に、2030年代の東京を舞台にしたオリジナルアニメ。

謎の探偵・明智小五郎(CV.小野大輔)の下に集う「少年探偵団」。ある日、団員の花崎健介(CV.逢坂良太)は「死ねない身体」となった小林芳雄(CV.山下大輝)と出会い、少年探偵団へ誘う。やがて二人の運命が、怪人二十面相(CV.GACKT)と明智の因縁と絡み合いながら、動き出していく。

【第18話『純悪錯誤』】

少年探偵団の解散が宣言され、井上たちは悲嘆に暮れていた。“もや”が復活した小林も傷を癒そうと懸命だ。そのころ、明智は独りで二十面相との過去を思い返していた。それは戦場での記憶…よう兵だった明智は、二十面相と2人で幾多の戦火をくぐり抜けてきた。しかし、二十面相が用意する刺激に、次第と飽きてきたのも事実だった。そんな明智の前に日本人ルポライターの文代が現れる。2人は次第に引かれ合っていくが…。

なお第19話『悪意の応酬』は、TOKYO MXでは2月20日(月)深夜1時5分より放送。読売テレビでは、2月20日(月)深夜2時9分から通常より10分繰り下げての放送となっているので注意しよう!