恋人がいない人のほうが「早歩き」をしてる!? “生活習慣”のちがいとは?

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最近、アップルウォッチなどのウェアラブルデバイスが流行中ですね。
ウェアラブルデバイスの中には簡単に活動量がわかるものもあり、ドコモ・ヘルスケアの「ムーヴバンドR3」は手首に付けるだけで歩数・消費カロリー・移動距離などが計測できる便利なツールとして人気沸騰中。

ドコモ・ヘルスケアが「ムーヴバンドR3」を利用する男女387人のデータを分析したところ、恋愛状況が生活習慣に影響を与えていることがわかったそうです。

そこで、ドコモ・ヘルスケアの分析結果を参考にして、恋人がいない人の生活習慣についてまとめました。

●恋人がいない人の生活習慣1:早歩きをしている

1日の「早歩き歩数」の平均値を見ると、恋人のいない男性が2482歩、恋人のいる男性が1802歩、恋人のいない女性が1581歩、恋人のいる女性が1520歩となっています。

つまり恋人がいない人は、恋人がいる人に比べて頻繁に早歩き をしていることがわかります。
男性の方がこの結果が顕著に表れていて、恋人のいない男性は、恋人のいる男性よりも約1.38倍も早歩きしていることがわかりました。

●恋人がいない人の生活習慣2:よく走る

1日の「走行歩数」の平均値を見ると、恋人のいない男性が284歩、恋人のいる男性が186歩、恋人のいない女性が132歩、恋人のいる女性が55歩となっています。

つまり、恋人がいない人は恋人がいる人に比べて、男性は約1.5倍、女性は約2.4倍も走っていることになります。
もしかすると、恋人がいない人の方が心にゆとりが持てず、 ちょっとした焦りで走り出してしまうのかもしれません。

●恋人がいない人の生活習慣3:普通歩行が少ない

1日の「普通歩行歩数」の平均値を見ると、恋人のいない男性が5098歩、恋人のいる男性が5783歩、恋人のいない女性が5172歩、恋人のいる女性が5331歩となっています。
これまでとは逆に、男女とも恋人のいる人の方が頻繁に普通歩行をしていることがわかります。

また、1日の「平均歩数」は、男女とも恋人の有無で違いはほぼ見られないため、恋人のいる人の方が平均歩数に占める普通歩行の割合が高いことになります。
この結果から、恋人がいる人の方がゆったりとした生活 を送っているのではないかと考えられます。

●ゆったりとした生活を送るためには?

ドコモ・ヘルスケアの分析結果を見ると、恋人のいる人は恋人のいない人に比べて「普通歩行」の割合が多く、早歩きや走行の割合が少ないことがわかります。

これは、恋人のペースに合わせたり、会話しながら歩いたりするからではないかと推測できます。
また、恋人がいると精神的にも落ち着くため、ちょっとしたことで焦ることも少なくなります。

こうしたことから、ゆったりとした生活を送るためには恋人の存在 が必要と言えるのかもしれません。

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いかがでしたか?
恋人がいる人といない人では歩行に関するデータに違いが出てくるようですね。
ゆったりとした生活を送りたいと思っている方は、恋人探しから始めてみるのもいいかもしれませんよ。

【参考リンク】
・恋愛と歩数の関係についての実態調査/ドコモ・ヘルスケア株式会社(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000016519.html)