“売れ残り”認定されるのは何歳から?結婚できない女性の共通点4つ

写真拡大

結婚したくても出来ない……そんな女性はたくさんいます。
もし結婚できなくて、“売れ残り”と呼ばれてしまったら本当に辛いですよね。

そこで、今回は“結婚できない女性の共通点”をいくつかあげていきます。
結婚したくても出来ないという女性は、自分に当てはまっていないかチェックしてみてくださいね!

●結婚できない女性が“売れ残り”認定される年齢って?

“売れ残り”ってかなりショックな言葉ですよね……。
しかし、なかなか結婚できない女性のことを、巷で「売れ残り」と呼ぶことが多いのも事実。

女性が売れ残りと認定されてしまう年齢とは、一体何歳からなのでしょうか?
これといった決まりもないのでハッキリとは言えませんが、大体35才くらい から売れ残りと呼ばれることが多いようです。

出産適齢期のことを考えると、やはり30過ぎくらいまでには結婚した方が良いのでは?という考え方だと思われます。

●結婚できない女性の共通点

それでは、次に結婚できない女性の共通点をご紹介します。

●(1)自分に自信がない

『大人しくて自分の話をなかなかしてくれないようなタイプの女性は、警戒されてるのかな?って思ってなかなか距離を縮めづらい』(35歳/営業)

自分に自信がないネガティブな女性は、基本的に男性ウケがあまりよくありません。
男性は大人しいタイプの女性だと相手の考えが分かりづらい ので、積極的に誘う気になれないのです。

そして、内向的でコミュニケーション能力が低ければ、男性にアピールすること自体苦手でしょう。
ある程度前向きな行動力が無ければ、結婚することは難しいと思われます。

●(2)考えすぎる癖がある

『私はもともと考えすぎちゃうタイプだったけど、友達に指摘されて、なんとかなるってポジティブに考えるようになりました。おかげで、彼氏もできて順調な毎日を送っています』(32歳/OL)

「結婚してもお金が足らなくなるんじゃないか」「子どもをキチンと育てられるのか」など、結婚できたとしても悩みは尽きないものです。
しかし、あまりに深刻に考えすぎてしまうと、婚活そのものに後ろ向きになってしまいます。

不安症気味な人は、結婚についてあまりに深く考えすぎるのは止めた方がいいかもしれません。

●(3)自身の年収が高い

『仕事ができてバリバリ稼いでるような女性は、かっこいいけど嫁としては恐れ多い』(28歳/営業)

女性の年収が高ければ、自分1人で生きていくことも可能です。
パートナーの男性がいなくても生活出来てしまうので、婚活に真剣に取り組みにくくなります。

また、結婚すると子育てなどの問題から仕事で休暇を取る必要が出てくるので、仕事をバリバリやりたい女性には難しい選択と言えます。

●(4)人に興味がない

『結婚するならお互いの短所はどうしても受け入れないといけないところです』(38歳/不動産)

他人に対して興味が薄いと、男性と出会ってもなかなかピンときません。
良い所を見つけられないので、ほんのちょっと相手に欠点があっただけで見限ってしまうことが多くなります。

長所を見つけて 相手を好きになれない限り、結婚相手を探すのは難しいでしょう。

----------

もちろん、結婚をするだけが人生の目標ではありません。
しかし、結婚をしたくても上手くいかないのなら、婚活のやり方を少し変えてみる必要があるかもしれませんね。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)