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米BOX OFFICE MOJOは2月17日〜2月19日の全米週末興業成績を発表した。

前週に引き続き『レゴ バットマン ザ・ムービー』が首位を堅守。累計興行収入は公開2週間で9,879万1,314ドルとなり、1億ドルの大台突破は必至となった。

2位も前週同様『Fifty Shades Darker(原題)』。3D版レゴの最新作には及ばないものの、累計興収8,966万3,300ドルと、前作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』に迫るヒットを記録している。

3位は初登場の『グレートウォール』。中国の万里の長城を舞台にしたチャン・イーモウ監督の最新作で、謎のモンスターとの死闘を描くアクションアドベンチャー。マット・デイモンをはじめ、ウィレム・デフォー、ペドロ・パスカルらハリウッドスターたちと、アンディー・ラウ、チャン・ハンユーら中国人人気俳優たちの共演でも注目を集めている。

5位『Fist Fight(原題)』も初登場。アイス・キューブ、『パシフィック・リム』のチャーリー・デイ主演のコメディで、職を失った教師がリベンジをかけ、クビを宣告した上司に対決を挑むストーリーだ。

その他初登場は10位の『A Cure for Wellness(原題)』。『ザ・リング』『パイレーツ・オブ・カリビアン』の1作目から3作目で指揮を執ったゴア・ヴァービンスキー監督の最新作ホラーで、スイス・アルプスにある療養所に迷い込んだ自社のCEOを連れ戻すべく施設を訪れた管理職の青年の恐怖を描く。

北米週末興行成績TOP 10(2月17日〜2月19日)

(神野恵美)