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本田技研工業(ホンダ)はアドベンチャーモデル「CRF1000L Africa Twin」を国内の排出ガス規制に適合させるとともに、新色を追加して発売すると発表した。

「CRF1000L Africa Twin」は、市街地、高速道路、郊外のワインディングロード、未舗装路まで走破できるアドベンチャーモデルとして開発された。エンジンは新開発の直列2気筒998ccエンジンを搭載し、次世代アドベンチャーモデルにふさわしい装備やホンダ独自の二輪車用「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」をタイプ設定した。

今回、好評の「パールグレアホワイト」「ヴィクトリーレッド」「デジタルシルバーメタリック」に加え、端正なスタイリングをより強調する「キャンディープロミネンスレッド」を各タイプに新たに採用した。これにより、カラーバリエーションは全4色となる。国内の排出ガス規制に適合させるとともに、各部の適正化によりエンジン出力性能も向上させ、最高出力は95PSとなった。

価格はマニュアルトランスミッションモデル135万〜138万2,400円。DCTモデル145万8,000〜149万400円(ともに税込)となっている。

(山津正明)