1


変えない良さと、変える良さ。

その両方を贅沢に詰め込んだスマートフォンが登場します。トリニティは自社開発のスマートフォン「NuAns NEO」の新モデル「NuAns NEO [Reloaded]」を発表しました。何ていうか、ホントにそうそう、それがイイんだよね感のあるスマホ。

すべてにおいてパーフェクトとは言えませんが…、自然とあ、いいじゃんこれとなるんです。個人的に一番グッと来ているポイントとしては、

おサイフケータイに対応したSIMフリー機。

まず、これだけでポチる方向に指が動く要素十分なのですが、もちろん利点はそれだけではありません。

例えばデザイン。本体サイズ・デザインは前モデルを踏襲。141×74×11mm、重量約150gという端末のサイズや重量などもほぼ変わりません。持ってみた感じはちょっと厚いかな?とも思えますが、持ちやすさはどうかと考えた時に、これはたしかにしっくり来るホールド感です。



カバーの下にはSuicaやPASMOなど非接触決済のカードが1枚収納可能。カバーは端末本体とを分離し、自由にキセカエを楽しめるCOREコンセプトもそのままなので、既存のカバーも利用できますよ。



NuAns NEOを象徴とするトップとボトムに分かれたTWOTONEカバー。さまざまな素材・カバーを選ぶことができ、新素材としてコルクや児島デニム、パンチングウルトラスエード、本物の石を利用したストーン柄なども登場します。


image: Trinity


組み合わせによってはシックな大人の雰囲気から、ポップでカラフルなパターンまで、自分好みの表情を見せてくれるため、「僕の」「私の」といったお気にスタイルを表現できるのは、最近のスマホにはないポイントかも。



スペック的にも前モデルより大幅アップしました。

SoCはSnaodragon 625、メモリ3GB、ストレージ32GB、3,450mAhのバッテリー。そしてカメラはソニー製センサーを利用し、リアカメラはF2.0で1300万画素、インカメラはF2.4の800万画素。液晶はシャープ製5.2インチフルHD液晶。カバーガラスはAGC旭硝子Dragontrail Proを採用と、豪華盛り。いやぁ〜、これはいい仕事してますよ。


image: Trinity


ユーザーの利便性もさらに追求されています。IP54の防塵・防滴仕様。指紋認証機能も追加されました。SIMフリーなので、国内大手キャリアをはじめ、MVNOの格安SIMでも運用可能。対応LTEバンドも広く電波に関しては死角なし。


image: Trinity


そして冒頭でも触れましたが、おサイフケータイ(FeliCa)対応です!

そうですよね。ユーザビリティを考えたら、今やこれがなくては始まりません。対応するサービスは現時点では明らかにされていませんが、モバイルSuicaをはじめ、いわゆるおサイフケータイとして使える機能はすべて搭載していくことを目指していくとしています。

「これが使いやすいんだよね」というデザインへのこだわりはそのままに。ユーザーの意見を取り入れてさらに使いやすく便利に進化したNuAns NEO[Reloaded]。性能・利便性・そしてデザイン。さまざまな楽しみが得られる、良き相棒となるのではないでしょうか。


Trinity on Vimeo


気になる発売日は2017年の5月。価格は税込み4万9800円で、主要販売先としてはAmazonやビックカメラ、東急ハンズ、ヤマダ電機、Y!mobileでもSIMフリー端末として扱われる予定。旧モデル(Windows 10 mobile)も2万9800円で併売されるようですよ。

また、本日2017年2月20日から3月31日(金)まで予約キャンペーンを開催しています。Trinity NuAns Storeで「NuAns NEO [Reloaded]」のCORE(端末本体)を予約し、アンケートに回答すると、TWOTONEカバー(上下セット)もしくは手帳型FLIPケースがプレゼントされます。どんなカバーが届くかは…お楽しみ。

今までにない新しいデザインに出会う。そんなワクワクも込められているのです。きっとね。


image: Trinity, 小暮ひさのり
source: NuAns NEO [Reloaded]

(小暮ひさのり)