「完璧な妻」コ・ソヨン、ボクシンググローブを付け“プロボクサー並のオーラ”を見せる

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コ・ソヨンがボクシンググローブまでつけた理由とは?

KBS 2TV新月火ドラマ「完璧な妻」(脚本:ユン・ギョンア、演出:ホン・ソック、制作:KBS MEDIA) で自立心のある気の強い妻で元気な母、仕事のできる見習社員として多忙な24時間を過ごしている主婦シム・ジェボク(コ・ソヨン)。彼女のプロボクサー並のオーラが公開された。

電話をしても全く連絡がつかない夫ク・ジョンヒ(ユン・サンヒョン) の代わりに、大事な昼食時間を割いて借りる家を探したり、残業が決まると友人に電話をかけて子供の面倒をお願いするなど、身体が10個あっても足りないジェボクの一日。先日公開された予告映像第1弾では街を全力で走ったり、殴られたり殴ったり、幅広い姿を届けた。

さらに本日(20日) 公開された写真では、両手にボクシンググローブを付けたのはもちろん、ただならぬ表情を見せ、主婦ジェボクの日常への関心を高めた。果たして、家でも会社でも目まぐるしく忙しい彼女がリングの上に立った理由は何だろうか。

関係者は「身体が10個あっても足りないほど、ジェボクは忙しい日常を過ごしている。韓国の主婦、妻、おばさん、ワーキングママなど、ジェボクと同年代の視聴者なら最も共感できる部分ではないかと思う」とし「人並みに平凡に暮らしても目まぐるしく忙しいジェボクの人生が、ミステリーな出来事と出会ってどう変化するか、近日中に公開される彼女のストーリーに多くの期待をお願いしたい」と伝えた。

韓国の平凡な主婦シム・ジェボクのウーマンパワーを描く痛快なジュンマミコ(おばさん+ミステリー+コミカル) ドラマだ。「勉強の神」(韓国版「ドラゴン桜」) 、「ブレイン」「お願い、ママ」などを執筆したユン・ギョンア脚本家と 「メリは外泊中」「がんばれ、ミスターキム!」「ゴールデンクロス」 などを演出したホン・ソック監督が意気投合した作品だ。「完璧な妻」は「花郎(ファラン)」の後番組として、2月27日に韓国で放送スタートする。