ホームデバイスやウェアラブルの普及にともなって、iPhoneのSiri以外にも様々なAIが登場しています。そんな数々のAIを利用して、「優雅に」写真を撮る方法が話題を集めています。

一切手を触れずに写真を撮る!

男性が行ったのは、Siriに「カレンダーイベントを読み上げてくれ」と発言しただけ。予め埋め込まれた予定表やショッピングリストへ、各デバイスに搭載されたAIの名前が含まれているため、動画ではAIがみごとな連携プレイを見せる様子が確認できます。Google Homeが「Wait for it(待って)」と唱え続けている間にポーズを決めるのがポイントでしょうか。
 


 
用いられたのは、iPhone以外に、Alexaを搭載したAmazon Echo、Google Home、そしてSonyの「N」と呼ばれる次世代ウェアラブルのネックバンドです。このうち、Nigelという名のAIを搭載したNについては、まだ一般展開はされていませんが、すでに1月に行われたCES 2017などでプロトタイプが披露されています。
 

 
 
Source:Twitter
(kihachi)