レゴランド・ディスカバリー・センター東京で、桃の節句のスペシャルイベントが行われる

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ブロック4000個で制作した「ひな人形七段飾り」。

【写真を見る】ブロック4000個で制作した「ひな人形七段飾り」

レゴランド・ディスカバリー・センター東京が、桃の節句のスペシャルイベント「レゴひな祭り」を、2月20日(月)から3月5日(日)まで開催する。

女の子の健やかな成長や幸せを願う日である、3月3日の桃の節句には、厄災を身代わりに引き受けてもらうために 「ひな人形」を飾る風習がある。

レゴランド・ディスカバリー・センター東京では、伝統的なひな人形が“七段飾りの十五体”であることから、世界でも16人しかいないプロのレゴ職人であるマスター・ビルダーの大澤よしひろさんが、ブロック約4000個を使って制作。精巧な実物大の「ひな人形七段飾り」を展示する。

1ブロックずつ丹念に制作した、おひな様、おだいり様、三人官女、五人囃子、右大臣左大臣、三人仕丁(してい)の総勢15体のフルセット七段飾り。高さ約70cm、幅約100cmの迫力を間近で見ることができる。

期間中は、レゴブロックでミニひな人形作りが体験できる「クリエイティブ・ワークショップ ひな祭り編」も開催。大澤さんが子供でも作れるように考案した、オリジナルのひな人形となっている。

圧巻の「ひな人形七段飾り」で、いち早くひな祭り気分を堪能してみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/コタニ】