日本のソフト開発会社、台湾で人材募集

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(台北 20日 中央社)ソフトウェア開発のワークスアプリケーションズが、台湾でソフトウェアエンジニアを募集することが分かった。年収は600万円から。一日少なくとも4時間の勤務で出勤と見なすとしている。

今回募集するのは20人。経験の有無は問わず、新卒のほか、第二新卒の応募も可能。グローバルな人材を育成するため、上海支社で講習を受けたのち、東京やシンガポールなどに配属される見込み。

関係者によると、当初は3〜4月に台湾で4回の説明会を実施する予定だったが、応募が殺到したため、さらに2回の追加開催を決めたという。

(邱柏勝/編集:齊藤啓介)