ぴょんさんによる最優秀賞

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「座席はじわじわ倒す」、「なんなら通路で寝たい…」。

【写真を見る】さくらさんの優秀賞

全国の高速バス・夜行バスの料金が比較できる「夜行バス比較なび」を運営する株式会社LCLは、高速バス利用者からの心の声を集めた「高速バスあるある」の1月度の公募結果を発表した。

「夜行バス比較なび」では、高速バス利用者による投稿キャンペーンを2016年12月から約3カ月間にわたって実施し、毎月優秀作品を発表している。1月度の投稿総数は計512作品で、高速バス利用者の本音が詰まった “あるある”の8作品が選出された。

最優秀賞はぴょんさんの、「消灯後、しずかーに迫る前の座席。」。優秀賞は、さくらさんの「倒していいですか、いいですよ、でもそこまで倒されると辛すぎる。」と、こなさんの「隣が空席だった時の当たり感。」の2作品となった。

佳作は5作品で、0.5エレさんの「最初控えめにイス倒す。道中でばれない程度にもうちょいイス倒す。」、ゆううううううとさんの「遅寝早起き」、ムエタイ小僧さんの「コンサートがある日の車内は、そのファンで貸切状態」、いおりさんの「余裕だったはずの集合時間・・・ 乗るバス探して猛ダッシュ!!!」、講演東口@ガンバサポさんの「なんなら通路で寝たい。」が選ばれた。

応募専用フォームもしくはハッシュタグ「#高速バスあるある大募集」でツイッターから投稿可能。受賞作品は東京都内の高速バスターミナルでポスター掲出を行うほか、高速バスの旅を応援するWebメディア「バスとりっぷ」で漫画コンテンツとして発信もされる。

高速バス・夜行バスならではの思い出で、共感を呼んでみよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】