ジレットの極薄5枚刃は、文明の発展に欠かせないものを教えてくれた。

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Photo credit: B.C. Lorio via Visual hunt / CC BY-NC-ND

ヒゲを剃るというダンディズムと安らぎ

昔のマフィア映画を観ると必ず出てくるのが床屋でのヒゲ剃りのシーンである。ヒゲ剃りは、男のダンディズムと安らぎを象徴する儀式なのだ。

今から3年前、私はそれまで20年近く通っていた近所の美容院に通うのを辞め、ちょっと遠くの床屋に切り替えた。「髪とヒゲの身だしなみはきちんとして!」と当時のガールフレンドに請われたからだ。それまでは無精ヒゲを生やしたまま、美容院も年に2〜3回という程度。身だしなみに無頓着だった。

床屋へ通うのは25年ぶりだった。そして久しぶりの床屋で改めて感動したのは、ヒゲ剃りの心地よさである。本当に気持ちいい。床屋でのヒゲ剃りはまさに心身ともに洗われる厳粛な儀式である。シェービングフォームの泡を立てて柔らかい刷毛で顔に塗って、熱くしたタオルで肌と髭を蒸して、ジョリジョリ……。以来、私は月に二度床屋に通うようになった。昼下がりのひだまりの中、まるでマフィアのボスになった気分でうとうとしながら、理容師に身を委ねるのがヤミツキになってしまった。

床屋に通い始めてからは、家でも手動のヒゲ剃りで無性に“男の儀式”を体験したくなった。そして、手動のヒゲ剃りで“男の儀式”を行うようになった。ヒゲ剃りで始まる朝は、男の一日に活力を与えてくれる。

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とはいえ、朝のバタバタした中では、ゆったりとヒゲ剃りに時間をかけられない現実もある。毎朝理容師さんに剃ってもらうわけにもいかない。自分で剃らなければいけないのだ。シェービングフォームを何度も塗りながら、のんびり剃るという余裕はなかなかない。するとシェービングフォームがなくなってきたところへ、つい刃でカリっと肌をやってしまうことがある。これだけはなかなか慣れない。そんなとき、ありがたいヒゲ剃りが現れた。

“男の儀式”に安心感を与える至れり尽くせりの機能

『ジレット プロシールド』だ。ヒゲ剃り中にシェービングフォームが切れた状態でも、ジェルスムーサーが刃が肌にあたる前に肌を守ってくれるのだ。シェービング時に何度も刃をこすりつけることで肌を傷つけるのが、儀式における唯一の悩みだった。しかし、ジェルスムーサーが、肌への摩擦を軽減してくれた。

写真提供:P&Gジレット広報事務局

また、ハンドルに搭載したフレックスボールが、カートリッジ部の可動域を拡げることで 3 次元のシェービングを実現。顔のあらゆる凹凸に対応する設計によって、私のようないびつな顔でも、剃り残しのないシェービングを可能にしてくれる。

他にもヒゲの引っ掛かりを抑えてくれる極薄5枚刃やシェービング中に肌を冷やす冷却ヘッドテクノロジーなど、肌へのやさしさを徹底的に追求した機能は、自分で髭を剃りながら、まるで一流の理容師に身を任せているような安心感を与えてくれる。マフィアのボスも納得の、至れり尽くせりのヒゲ剃りの理想型である。

『ジレット プロシールド』は、人間の持つ尊厳を改めて目覚めさせ、文明の発展に欠かせない大切なものを教えてくれる。それは人へのやさしさである。どんなに文明やテクノロジーが発展しても譲れないことがある。それは人がやさしさを感じるかどうかである。人にやさしくないテクノロジーの進歩には意味がない。

私は毎朝、『ジレット プロシールド』でヒゲを剃ることで、人としての尊厳と心地よさを噛み締めながら、幸福な一日の始まりに感謝するのである。

リアルレザーを剃っても無傷というスムースさが凄い

写真提供:P&Gジレット広報事務局

さる2月15日、本イベントにお笑いコンビ、スピードワゴンの井戸田潤さんと小沢一敬さん、元AKB48のタレントの大島麻衣さんが登場。普段は電動シェーバー派という井戸田さんに対し、『ジレット プロシールド』のやさしい剃り心地なら大丈夫と、普段からプロシールドを愛用する小沢さん。そして『ジレット プロシールド』のやさしさを実証する『ジレット チャレンジ』のデモンストレーションとして大島さんが伊戸田さんにプレゼントしたばかりのジレットイエローのライダースジャケットをガチで剃る、というパフォーマンスを行った。

カミソリでリアルレザージャケットを剃るという前代未聞の試みに報道陣も息をのんだが、なんとライダースジャケットは傷つかずチャレンジ成功。デリケートなレザージャケットが無傷とは驚き。いまだかつてないスムースなやさしさはどうやら事実のようだ。

【参考】

※ ジレット チャレンジ プロシールド キャンペーン|カミソリ・髭剃り(ひげそり)・シェービングのGillette(ジレット)