すさまじき四肢コントロール。

ワンマンバンドといえば足はドラムや打楽器、手はギターや鍵盤、口はハーモニカやボーカルといった構成が一般的(中には特殊な人もいますが)。しかし、まさかピックとスティックを一緒に持って、ドラムとギターを両立して演奏する人がいようとはッ!



The Awesomerが取り上げているのは、ワンマンバンド・プレイヤーのDominic Fragmanさん。ラッシュの『Tom Sawyer』のカバーです。

見ての通り、ドラムセットをメインにボーカルとギターを全てひとりで担当していますが、カッティングしながらスネアを叩き、と思いきや速弾きみたいなフレーズも入れている! しかもスリップビートらしき拍ズレもあるし、リズム感なんてチャチなもんじゃない恐ろしい器用さの片鱗を感じます。




こちらはブラック・サバスやレッド・ツェッペリンのカバー。音だけ聞けばベース不在のロック・バンドとしか思えません。これでタム回しもハイフレットのギターソロもこなすってんですから、本当にすごい。DEX17はかたい。

試しに自分でもやってみましたが、ただただスティックで左手を痛めつけるだけでした。どうやって外側に向けているんだろう……持ち方かなぁ。
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image: YouTube
source: YouTube" target="_blank">1, 2, 3, The Awesomer

(ヤマダユウス型)