中国福建省寧徳市の病院でこのほど、39歳の女性が三つ子の赤ちゃんを出産し、話題となっている。

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2017年2月19日、寧徳電視台によると、中国福建省寧徳市の病院でこのほど、39歳の女性が三つ子の赤ちゃんを出産し、話題となっている。

寧徳市医院で三つ子が生まれるのは今回が3例目。母親の蘭さんが大きな注目を集めたのは9年前に双子を出産しているためだ。いずれも自然な妊娠で、夫婦の親戚に双子や三つ子はいないという。同医院の産科主任医師は「2回連続での多胎妊娠、しかも自然妊娠だ。確立は100万分の1で、奇跡と呼べる」と話している。(翻訳・編集/野谷)