倉木麻衣(写真:gettyimages)

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19日放送の「チカラウタ」(日本テレビ系)で、アーティストの倉木麻衣が、約5年前に「大スランプ」に陥っていたことを明かした。

番組では、バラエティー番組に滅多に出演しない倉木がゲストとして登場し、自身の心の支えとなった「チカラウタ」を紹介した。1999年、当時17歳でリリースしたデビュー曲「Love Day After Tomorrow」がいきなりミリオンヒット。人気アニメ「名探偵コナン」(同)のテーマソングでもおなじみの倉木だが、ちょうど5年ほど前にスランプの期間があったという。

当時について倉木は「歌が心から歌えなくなってしまった」と語る。その原因は、直前にあったライブツアーで燃え尽きてしまったことが大きかったという。倉木は「歌っててもしっくりこないっていう状況がずっと続いてて」とスランプだったころの心境を明かした。

悩んだ倉木は、イギリス留学を決意したという。留学期間は3カ月ほど。ホテルに寝泊まりし、語学勉強しながら街を散策をするなど、今までできなかったことをしていたという。そんな倉木は自身の「チカラウタ」としてThe Jacksons「BLAME IT ON THE BOOGIE」を紹介。「どんな場面でも、最初の出だしから気持ちをグッとアゲてくれる」と同曲を語った。

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