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「まち・ひと・しごと創生総合戦略」は、地域の産業を推し進める戦略を掲げている。内閣府 地方創生推進室が設置しているRESAS(リーサス/地域経済分析システム)では各都道府県の産業データの詳細を可視化、産物・産業の特色や観光まで47都道府県が持つそれぞれの個性を示している。2月末には、新たなデータの追加やメニュー・構成のバージョンアップも予定されている。

自治体比較マップには、地域外からの流入や地域外への流出など所得や生産の金額の流れ、生産(付加価値額)を分配(所得)で除した値で地域経済の自立度を示す地域経済循環率なども都道府県ごとに詳細に表示される。観光マップには、各都道府県の外国人訪問分析も掲載されている。県別に目的別、国籍別などのグラフも把握できる。山形県の2016年1-3月期の外国人訪問者は約2万人、台湾の方が多いようだ。当然ながら都道県、市町村毎の詳細なデータには地域ごとの特色が表れており、画一的では無い特徴がある。

山形銀行は、2015年3月に「やまぎん イノベーション・プランIII」(