DJ、新ドライバーが今季初Vに大きく貢献した(撮影:GettyImages)

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<ジェネシス・オープン 最終日◇19日◇リビエラCC(7,266ヤード・パー71)>
悪天候による遅延でスケジュールが大幅に乱れた「ジェネシス・オープン」。この日36ホールの長丁場を戦い抜き、2位に5打差をつける圧勝で今季初優勝を挙げたのはダスティン・ジョンソン(米国)だった。
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「リビエラでは何度も勝てそうで勝てなかった。このコースは大好きなコースだから、ようやく勝ててうれしい」と喜びを語ったジョンソン。勝負のキーとなったのは「今週はティーショットが良かった。M1の新しいドライバーが非常に良かった」。今季から投入した新兵器に大いに助けられた。
この勝利で世界ランクもNo.1に。「長い旅だったと思う。PGAツアーで戦うことを目標にしてきて、世界一になることは正直言って考えていなかった。だけどツアーで勝ちだしてからは目標になった。今、達成できて本当にうれしい」。前日に妻のポオリナが第二子の出産をSNSで公表、ジョンソンには最高の1週間になったことだろう。
今年のメジャー第1戦、「マスターズ」まであと7週間。「今の僕のゲームはとても良い状態。今年はオフにしっかりと休んだ。長いシーズンに向けて休むことが大事だと思ったから」、しっかり休養をとり今季に備えてきた。次週は1週空けて「WGC-メキシコ選手権」に出場。そこから「WGC-デル・マッチプレー」、「シェル・ヒューストン・オープン」と戦い大舞台に臨む。「マスターズをとても楽しみにしている」。メジャー2つ目のタイトルへ、規格外の飛ばし屋がしっかり照準を合わせてきた。
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