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ボルボ・カー・ジャパンは16日、プレミアム・ショートワゴン「V40 T3」「V40 D4」に「アマゾンブルー」のボディカラーと「シティウィーブ」の内装を組み合わせた特別限定車「V40 T3 アマゾンブルー エディション」「V40 D4 アマゾンブルー エディション」を設定し、限定発売した。

「アマゾンブルー」は、2016年デビューから60周年を迎え、3点式シートベルトを世界で初めて標準装備したボルボの名車「アマゾン(Amazon)」のボディカラー「ライトブルー」をオマージュして開発された新色。メタリックではなくソリッドカラーとなっている。

内装の「シティウィーブ」は、都会的でモダンな意味を込めた「City」と、繊維を織る意味の「Weave」を組み合わせた造語で、シックでモダンなチェック柄のテキスタイルとなっている。2014年のジュネーブモーターショーでカー・オブ・ザ・ショーを受賞した「コンセプト・エステート」のシート・デザインからエッセンスを受け継ぎ、開発された。

「V40 T3 アマゾンブルー エディション」「V40 D4 アマゾンブルー エディション」では「パノラマ・ガラスルーフ」も特別装備。「歩行者エアバッグ」や「歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム」をはじめとした11種類以上の先進安全・運転支援技術を含む「インテリセーフ」も標準装備している。

価格は、ガソリンエンジンの「V40 T3 アマゾンブルー エディション」が384万円、ディーゼルエンジンの「V40 D4 アマゾンブルー エディション」が409万円(ともに税込)。それぞれ100台ずつの限定販売となっている。

(山津正明)