EXOから日本のアニソンまで豪華カバー!TWICE、韓国で初の単独コンサート開催

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1万5000人余りのファンを乗せたTWICEコースターは180分間全力疾走した。上り坂と下り坂を行き来するように彼女らは可愛くて爽やかな姿を見せた後、すぐにセクシーなカリスマ性をアピールした。そして可愛い表情を見せた後パワフルなダンスを披露し、視線を奪った。

“ホットなグループ”を超え、トップグループになったことを証明する180分だった。彼女らがデビューしてから発売する曲はいずれもストリーミング数1億回、ミュージックビデオの再生回数1億回を突破するなど新記録を次々と更新し、ファンと大衆性を同時に確保したことを証明した。これまでの活躍を一目で見られるコンサートを通じて再度TWICEだけの地位を確かめた。

TWICEは17日から19日までの3日間に渡り、ソウル芳夷洞(バンイドン) オリンピック公園ハンドボール競技場にてデビュー後初の単独コンサートTWICE 1ST TOUR「TWICELAND -The Opening-」を開催し、約1万5000人余りのファンと会った。

小さくない規模の公演も優れた実力でカバーし、今後の可能性まで見せてくれたTWICEは、20日のカムバックへの期待を高めるのに充分だった。

デビューから約1年しか経っていないグループであるが、多数のヒット曲を持っているため見どころが多かった。また、初めて披露するユニットステージや様々なカバー曲でスペシャルなステージを披露し、ファンを魅了した。

この日TWICEは「Touchdown」、「I'm gonna be a star」、「CHEER UP」のステージを次々に披露した後、ファンに挨拶をした。メンバーらはそれぞれの魅力が感じられる紹介で会場の雰囲気を盛り上げた。ジヒョは「今日『TWICE LAND』にお越しくださった皆様を歓迎する。昨日に引き続き、今日もたくさんの方が来てくださっていますね。今日も昨日みたいに楽しみましょう」と話した。

「狂っているのかな」「TRUTH」に続きデビュー曲「OOH-AHHに(優雅に)」のステージを終えた後、初めてコンサートを開催する感想を明かした。ジョンヨンは「ずっと想像していたことが現実になり、夢みたいだ。これは全てONCE(TWICEのファンクラブ) のおかげだと思う。愛してる」と話した。

ジヒョは「たくさん準備してたくさん悩んだが、こんなにたくさん応援してくださる方がいて元気が出る。感謝する」と話し、ナヨンは「とてもワクワクしていた。普段私たち同士会話している時も、いつもコンサートの話をしていた。私たちのどんな姿がお好きなんだろうとたくさん悩んだ」と明かした。

「1 To 10」「Ready to Talk」「Headphoneつけて」の後、メンバーらのユニークなユニットステージが続いた。ジヒョ、ジョンヨン、ミナは4Minuteになり、パワフルなダンスとカリスマ性を披露し、チェヨン、ナヨン、モモ、サナはビヨンセの「Yonce」でこれまで見せたことのないセクシーで妖艶な魅力で視線を奪った。ツウィ、ダヒョンは可愛い姿を見せ、ファンから大反響を呼んだ。さらに、猫のコスプレをしてTURBOの「黒猫のネロ」を披露したり、日本の人気マンガ「カードキャプターさくら」「セーラームーン」のテーマ曲を披露したスペシャルステージでファンを熱狂させた後、EXOとSEVENTEENの楽曲「Overdose」「Pretty U」のステージも披露した。

最後にTWICEは「大切な愛」と「JELLY JELLY」「TT」でフィナーレを飾った。

TWICEは20日午前0時、スペシャルアルバム「TWICEcoaster:LANE 2」を発売した。今回のアルバムにはタイトル曲「Knock Knock」「Melting」「TT(TAK Remix)」など全13曲が収録されている。タイトル曲「Knock Knock」は楽しいハウスビートをベースにした音楽である。