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19日に放送された元SMAP・木村拓哉主演のTBS系ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(毎週日曜21:00〜)の第6話の関西地区での平均視聴率が、自己最高の18.0%を記録し、民放ドラマトップとなったことが20日、明らかになった(数字はビデオリサーチ調べ)。

関西地区の視聴率は、初回から17.3%、16.7%、16.5%、17.0%、17.6%と推移し、第6話で前回記録した自己最高を上回る18.0%を獲得。瞬間最高視聴率は21時52分の20.9%で、深冬(竹内結子)が進む病状に不安を募らせ「怖い」と泣いているところを、木村拓哉演じる沖田一光が優しく抱きしめ、頭をなでるシーンだった。なお、第6話は関東地区でも自己最高の15.3%をマークした。

このドラマは、愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院で、木村拓哉演じる外科医・沖田一光と彼を取り巻く医師・看護師たちが繰り広げるヒューマンラブストーリー。物語の舞台である壇上記念病院の院長の娘で沖田のかつての恋人・壇上深冬を竹内結子、沖田の幼なじみで深冬の夫である副院長の壇上壮大を浅野忠信が演じている。

第6話では、深冬が病状を知ってしまったのに有効な手術の手立てを見いだせず、沖田は焦る。壮大も、この状況を沖田にどうにかしてもらいたいと思う一方、かつて2人が恋人同士だったことが心のどこかに引っかかり、心の闇は深くなるばかり。そんなとき、壇上記念病院に顧問弁護士・実梨(菜々緒)の父親が緊急搬送され、実梨は父親の手術には同意できないと繰り返し、モンスターペイシェントとなって条件付きのオペを依頼するといった展開だった。