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うちの子の将来はエンジニアか、それともプログラマか……

最近はスポーツ選手や芸能人だけでなく、エンジニアなどの理系職も将来子供に就かせる職業として人気。やっぱり専門スキルを学んで、手に職をつけてほしいですよね。とはいえ、いきなりプログラミングにチャレンジさせるのはハードルが高い……。そんなギャップを埋めるべく、遊び感覚で電気回路とプログラミングを楽しく学べる『Makeblock Neuron』』というプロジェクトが開始予定となっています。『Makeblock Neuron』は、いわゆる「STEM教育」のためのキット。STEM教育とはScience(サイエンス)Technology(テクノロジ)Engineering(エンジニアリング)and Mathematics(マスマティックス)の頭文字を取った言葉で、文字通りこういった分野に重点をおくことで、将来的にエンジニアとして活躍ができる人材へと育て上げようという教育方針のことです。

『Makeblock Neuron』では、スイッチを内蔵したブロックやカメラを内蔵したブロックなど、30種類以上が用意されています。それぞれのブロックを組み合わせると電気的にも結合される仕組みとなっているため、子供でも電気回路が簡単に作れちゃうというわけ。そして、ここへ直感的に組めるフローベースのプログラムが組み込めるようになっているので、論理的な思考も育むことができるんです。



用意されるブロックは、光センサー、ノブ、冷陰極管、MP3プレーヤー、2.4GHzのWi-Fiなど。中にはインターネット経由でコントロールできるブロックもあるなど、なかなかユニークなものが揃っています。組み立て例もオンラインで公開される予定とのこと。また、ブロックは簡単に組めるだけでなく頑丈にできており、他社製品の10倍の寿命があるんだとか。



そんな『Makeblock Neuron』は、2月にクラウドファンディングサイトのKickstarterにて資金調達が開始される予定となっています。その準備段階として、公式サイトでメールアドレスを登録しておけば最大40%の割引が受けられるとのこと。見ても触っても楽しそうな『Makeblock Neuron』、子供だけでなく大人でも夢中になれるかもしれません!

文/塚本直樹

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Makeblock(公式サイト)

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