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19日に放送された元SMAP・木村拓哉主演のTBS系ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(毎週日曜21:00〜)の第6話の平均視聴率が15.3%だったことが20日、明らかになった(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

視聴率は初回から14.2%、14.7%、13.9%、12.3%と、第3話と第4話で連続ダウンとなったが、第5話で13.9%に回復。きのう放送の第6話で自己最高の15.3%を記録した。

このドラマは、愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院で、木村拓哉演じる外科医・沖田一光と彼を取り巻く医師・看護師たちが繰り広げるヒューマンラブストーリー。物語の舞台である壇上記念病院の院長の娘で沖田のかつての恋人・壇上深冬を竹内結子、沖田の幼なじみで深冬の夫である副院長の壇上壮大を浅野忠信が演じている。

第6話では、深冬が病状を知ってしまったのに有効な手術の手立てを見いだせず、沖田は焦る。壮大も、この状況を沖田にどうにかしてもらいたいと思う一方、かつて2人が恋人同士だったことが心のどこかに引っかかり、心の闇は深くなるばかり。そんなとき、壇上記念病院に顧問弁護士・実梨(菜々緒)の父親が緊急搬送され、実梨は父親の手術には同意できないと繰り返し、モンスターペイシェントとなって条件付きのオペを依頼するといった展開だった。

ラストは、沖田に自分の余命を聞いた深冬が「怖い」と泣いて震え、沖田も涙を浮かべて深冬を抱きしめるというシーンで幕を閉じ、ツイッター上では「ハグの演技素晴らしい。。。」「拓哉の涙目の演技に胸が熱くなりました」「最後のシーンで沖田先生が泣きながら深冬の事を抱きしめる所にジーン」「沖田先生がぎゅっと抱きしめるの、強くて優しいけど、切ないなあ」と感動の声が上がった。