“ミスター・トリニータ”高松大樹氏が政界進出…大分市議選をトップ当選

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▽昨シーズン限りで現役を引退した元日本代表FW高松大樹氏(35)が、大分市議会選挙で初当選した。

▽高松氏は、1月10日に無所属での立候補を表明。定数44に対して49人が立候補した大分市議会議員選挙は19日に投開票され、高松氏がトップ当選を果たした。

▽山口県出身の高松氏は、2000年に大分トリニータでプロキャリアをスタート。2011年のFC東京への期限付き移籍期間を除き、大分で計16年間を過ごし、“ミスター・トリニータ”の愛称で親しまれていた。