ぺこ&りゅうちぇる

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2月19日放送の「人生で大事なことは◯◯から学んだ」(テレビ朝日系)にゲストで登場した高橋尚子は、シドニーオリンピック女子マラソンで金メダルを獲得するまでの葛藤や過酷なエピソードを語った。

りゅうちぇるが新妻・ぺこに対する覚悟などを語る

元々、大学4年生のときには中距離選手として全国的に活躍していた高橋。

リクルート陸上部で指導をしていた小出義雄監督の元でさらなる飛躍を図ろうと、8つの実業団からきていたオファーを全て断ってしまう。

だが、リクルート陸上部はその年の大学卒業採用枠がなく、高橋は途方にくれたが「合宿だけでも参加させてください」と粘ったことで契約社員として入部の機会を得た。

そこから高橋が得た教訓は「あきらめたらすべて終わり」。

入部して間もなく、小出が有森裕子の専属コーチになったと聞けば、会社に何度も直談判に行く粘り強さを見せ、小出から「マラソンに向いている」と言われれば素直に聞き入れ転身したのだった。

また、オリンピックの出場がかかった大会当日に左足靭帯損傷を経験した高橋は当時を振り返って「一番辛い思い出です」と漏らし、監督からの「今は山を下りよう、次はもっと大きな山を登らせてやる」という言葉に支えられた様子がVTRで流れた。

シドニーオリンピックで優勝を掴んだ高橋にゲストパネラーのりゅうちぇるは「金メダル取ったらそこで満足しちゃうじゃん」と高橋のモチベーションの保ち方に敬意を見せた。