<ジェネシス・オープン 最終日◇19日◇リビエラCC(7,266ヤード・パー71)>
悪天候により競技進行が遅延していた、米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」は最終日に第3ラウンドの未消化分と、最終ラウンドを実施。トータル10アンダーの単独首位で第2ラウンドを終えていたダスティン・ジョンソン(米国)が36ホールの長丁場をトータル17アンダーまで伸ばして逃げ切り、今季初優勝を達成した。現世界ランク1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)はトータル2オーバーの64位タイ。この結果、ジョンソンが初の世界ランク1位に浮上することとなった。

トータル12アンダーの2位タイにはトーマス・ピータース(ベルギー)、スコット・ブラウン(米国)。トータル11アンダーの5位タイにジャスティン・ローズ(イングランド)らが続いている。前週優勝のジョーダン・スピース(米国)はトータル6アンダーの22位タイで4日間を終えた。
日本勢は松山英樹、石川遼共に予選落ちとなっている。
【最終結果】
優勝:ダスティン・ジョンソン(-17)
2位T:トーマス・ピータース(-12)
2位T:スコット・ブラウン(-12)
4位T:ジャスティン・ローズ(-11)
4位T:ウェスリー・ブライアン(-11)
4位T:ケビン・ナ(-11)
4位T:チャーリー・ホフマン(-11)
8位T:マーティン・レアード(-10)
8位T:オリー・シュナイダージャン(-10)
8位T:キャメロン・トリンガル(-10)
22位T:ジョーダン・スピース(-6)他
64位T:ジェイソン・デイ(+2)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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