当たり前のことも、多忙な毎日に追われているとついつい見逃してしまいがち。ときに立ち止まってそんな「当たり前の事実」を受け入れると人生が驚くほどスムーズになることがあります。今回はそんな「当たり前」についてまとめてみました。

できない自分=頑張っている自分

あなたが人生について悩んでしまったり、ときにつまずいてしまうのはベストを尽くそうと常に努力している証です。できない自分を責めてばかりいては前に進むのは困難。まずはなにかに挑戦している自分自身を褒めてあげることが大切。

人生の旅、行き先はさまざま

人生は旅路に例えることができます。旅と同じく人生の向かう方向は人それぞれ大きく違って当たり前。仕事や結婚、子作りのペースや選択は自分自身が決めるものであって周囲のタイミングに合わせる必要など皆無。人生に「ツアー旅行」は存在せず、あるのは「個人旅行」のみ。パターン化された理想に翻弄されず、自分のペースで前に進むことが大切です。

年齢は単なる数字にすぎない

「もう○歳だから……」その一言で大きなチャンスを逃していませんか? 年齢は単なる数字に過ぎません。実際に、人生の終盤に新しいことにチャレンジしたり、目標を成し遂げた人は世の中に多く存在します。諦めを年齢のせいにするのはもう終わりにして、今すぐ新しいことに挑戦していみてはいかがですか?

みんなに好かれるのは不可能

非の打ちどころがない人であっても、全ての人から愛されるのは不可能なこと。どんなに愛されるキャラであっても、嫉妬の対象になることだってあります。
つまり、誰からも愛されようとするのは無駄な努力。また、嫌われたくない、という思いが強くなると、他人の顔色をうかがって都合のいい発言をして他社を優先してしまう傾向があります。その結果自分を見失ってしまったり、他人に「八方美人」というレッテルを貼られてしまうことも。他人の顔色ばかりうかがっては人生の楽しさが半減してしまうだけです。

人を変えることはできない

愛する家族や彼氏、友だちのために自分を犠牲にしていませんか? 自分が頑張れば、その人の行いが良くなるかもしれない、なんていうのは幻想にすぎません。人間は自分が変わりたい、という願望がなければ変わることはできません。誰かを変えようと必死に頑張っているのならば、ありのままのその人を受け入れてあげることの方が現実的な選択肢といえそうです。

人生の大きな壁は自分自身

大きな壁や苦渋の決断は人生で避けて通れない道。そんな人生の障害を乗り越えるために闘う相手は、実は自分自身。恐れや疑い、悲しみなど自分自身に潜むネガティブな感情と闘うことで前に進むことができるもの。夢や目標を達成するためには自身と向き合うことを避けることはできません。