今回は、なんとなく脈ありっぽいのに、なかなか告白してこない男子の特徴を見ていきましょう。そういう男子に出会ってしまったら、女子としてどうするべきか? についてご紹介します。

1. 女友達が少ない



なかなか告白してこない男子って、女友達が少ないのかもしれません。女友達がそれなりにいる男子は、女子と仲良くするというのがどういうことなのかわかっています。だから、いきなり告白するのではなく、ちゃんと一緒に飲みに行くとかなんらかの方法で仲良くなって、そのうえで告白……というパターンが多いように見受けられるのですが、いかがでしょうか。

下心ゆえに告白できないのかも


女友達が少ない男子は、女と見るとすぐにエッチしたいと思う……こういう傾向にあることも。即エッチと考えるからドキドキしちゃって、あらぬ妄想が先走って仲良くすらなれない。当然、いつまで経っても告白できない……こういうことかもしれません。

そういう男子に出会ったら、女子から告白するか、もともと縁がなかったと思ってその男子のことをあきらめるか……いずれかの選択肢しかないでしょう。

2. デートするほどお金がない



お金がない男子は積極的に彼女を作ろうと思っていない……なんてことがわりとよくニュースに出てくるので、あえてここに書くまでもないことかもしれません。
でも、「待てど暮らせど告白してこない○○君は、いったい何を考えてるのかな」とモンモンしたとき、「そうだ! お金がないだけで、本当はわたしのことが好きなんだろうね!」なんて考える余裕がないこともあるでしょう。

告白をしてこない男子は、きっとあなたのことが好きです。でもお金がないから告白してこないのです。だからあなたになんら非はありません。

ではどうすればいいの?


お金がない相手であれば、あなたがお金を出してデートすればいかがでしょうか。あるいはお金がかからないデートをすればいいのです。
お金があればモテるだろうとひそかに思っている男子って、いっぱいいます。言ってみれば、お金の問題ってたったこれだけのことで、お金がある・ないというのと恋愛の本質って、本当はあまり関係ないのです。だから「行けそう」なら、女子から声を掛けるといいのです。

3. タイミングが悪い



間が悪い男子……つまり、あなたの主観として「この子、タイミング悪いなぁ」と思ってしまう男子も、きっとあなたが告白を待っていても、告ってこないでしょう。理由は間が悪いから。あるいは、間が悪いとあなたが評価しているからです。
愛の告白に何が必要って、それは勇気ではなくタイミングが合うということです。絶妙なタイミングで偶然ふたりきりになれたから告れた……たとえば告白ってこんな感じでやるものです。だから間が悪い男子の告白を待っていても、一生告白されないでしょう。

ではどうすればいい?


間が悪い男子と運よく付き合えたところで、お互いにペースが合わないかもしれません。だから、間が悪い男子のことはあきらめて、ほかを当たるのが無難かもしれません。それでも中には、間が悪い男子と付き合ったあと、お互いに間尺を合わせる、つまりいろんなタイミングを合わせる努力をして、うまく息が合うケースだってあります。間が悪いというのがあなたの主観である以上、あなたがどうするか決めるしかありません。

いかがでしょうか。
最後の項にも書きましたが、告白って、ある意味ではタイミングが全てだったりもします。だから、女子から告ったほうがいいとも書きましたが、それは勇気なんかではなく、タイミングをうまく読むことが必要になってきます。

交通量の多い信号がない通りを渡るときに、車列の切れ目、つまりタイミングを読みますよね? そんな感じでうまくタイミングを読むことができると、愛の告白を待っても告ってこない男子に、あなたから告白することができます。
(ひとみしょう)