B・J・ブリット
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 映画『エネミー・ライン』のテレビドラマのパイロット版の主役に、「エージェント・オブ・シールド」でアントワーン・トリプレットを演じたB・J・ブリットがキャスティングされたとDeadlineなどが報じた。

 テレビ版は「リベンジ」「ベイツ・モーテル 〜サイコキラーの覚醒〜」のニッキー・トスカーノが脚本を担当。敵陣に閉じ込められた米軍兵士たちを描いたスリラーで、地上にいる兵士、近くの空母に乗船している士官と軍人、ワシントンD.C.にいる情報将校など、複数の視点から語られる。

 B・Jが演じるのは疲れ切った元海兵隊員レジー・ミッチェラ。空軍パイロット、ジギー・ロドリゲスの兵器システム担当将校でもあるという。

 B・Jは昨年、リアリティー番組の裏側を描いた「アンリアル(原題) / UnREAL」のほか、初の女性メジャー・リーガーを描いた「ピッチ(原題) / Pitch」にも出演。現在は「ビーング・メアリー・ジェーン(原題) / Being Mary Jane」でポール・パターソン・Jrを演じている。(澤田理沙)