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海外限定の超カッコイイPCを購入しても大丈夫!



当たり前の話ですが、日本で売られているPCであれば基本的にメニューなどの表示は日本語となります。逆に海外から輸入されたPCに関しては、輸入元の言語となっていることがほとんど。古いPCだとそのまま海外の言語で使うしかなかったのですが、Windows 10は元から多言語対応しているため、最初にインストールされた時の言語と違う言語に変更することができるのです。

この言語の変更を行なえるのが、「設定」の「時刻と言語」にある「地域と言語」です。設定可能な項目は「国または地域」、「言語」、「関連設定」の3つありますが、表示言語を変える場合は「言語」で設定を変更します。

変更方法は、まず「言語を追加する」を使って変更したい言語を追加し、続いて追加した言語をクリックしてから「既定として設定する」を選ぶだけです。これで、次回サインインした後からは、選択した言語でほとんどの項目を表示してくれるようになります。

なお、起動直後のサインイン画面やスタート画面の一部表示など、元の言語のまま残ってしまう部分もあります。完璧な言語の変更はできないこともありますが、大部分は変更してくれるので、普段使いに困ることはないでしょう。

海外出張や留学中にPCを購入した場合や、激安の海外製タブレットPCを購入した場合など、日本語にしたい場合に活用したいテクニックですね。



▲「設定」の「時刻と言語」を開き、「地域と言語」を選択します。すると「言語」という項目があるので、ここの「言語を追加する」をクリック。



▲追加する言語を選ぶ画面となるので、表示に使いたい言語を選びます。なお、English(英語)は英国や米国、インドなど、各地域ごとの言語が選べます。



▲言語の追加に成功したら、変更したい言語をクリック。「既定として設定する」ボタンを押すと、次回サインイン時から変更した言語で表示されるようになります。



▲日本語版のWindows 10ですが、「English(United States)」に変更したところ。設定の画面やエクスプローラの表記が英語になっているのを確認できました。

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