彼氏との付き合いが長くなったり、一緒に暮らしていたりすると「付き合いが長い(結婚している)けど、最初の頃よりラブラブ♡」「付き合いが長い(結婚している)からマンネリ。会話もない」……だいたいこの2つのパターンに分かれます。

マンネリカップルは、悪い意味で“夫婦化”している



結婚していないカップルであっても、お互いの存在に慣れて“夫婦化”することもしばしば。夫婦化していくのは、「お互いを理解し合っている」と言い換えられるので、とてもステキなことです。しかし、良い夫婦化と悪い夫婦化があるように感じます。
どのカップルも、付き合い始めよりもラブラブになりたくて関係を深めていくのですが、一体何がきっかけで(悪い意味で)夫婦化してしまうのでしょうか?

今回は、付き合いが長くなるほどお互いの距離が離れてしまう、マンネリカップルの特徴に迫りたいと思います。

1. 相手のことを信頼できない


人間同士の関係を良好に保つために必要なものとして、まずは「信頼」が第一。長く付き合うほど、人としての本質の部分でのつながりが日常的になるもの。特に男女の関係では、信頼されるだけの人間性が必要になるため、裏で隠れて何かするということがあるとそれだけで信頼が崩れることがあります。
彼が何に対して信頼を置いているかを理解し、それを裏切らない努力が必要です。

2. 彼氏に対する気持ちが一途でない



付き合い始めは男性側のテンションが高く、彼女としてはエスカレーターに乗っているようにラクな恋愛関係なはず。しかし、付き合いを長続きさせるためには彼女の想いがかなり大切になってきます。

恋愛で最も難しいことは、1人の人と長く付き合うことだと思います。しかし、彼女の想いが付き合い当初から一度もブレずに彼に向いていることで、男性側も「彼女を悲しませてはいけない」と感じるもの。男性は「約束を守る」ことを重要視しますから、その後も長く付き合いを続けようと思うのです。

3. 言いたいことが言えない、遠慮してしまう


たとえばデートでどこに行きたいとか、何が食べたいとか、自分の意見を彼氏に伝えていますか? 「なんでもいいよ!」なんて言って、いつも彼任せにしていませんか? もしかしたら彼は、あなたと一緒にいても喜んでもらえているのかわからない、つまらないなぁ……と感じているかもしれません。
また、悩みがあっても打ち明けられず、一人で抱え込んでいる場合も同じです。



2人の関係をより長く続けていくためには、親や友達には話せない内容でも遠慮なく話ができる関係でいることが重要。お互いの価値観を知るのも会話からがほとんどですよね! 遠慮なく言い合うことにより、お互いの価値観も確認できます。

付き合いが長くなれば、お互いの状況や価値観は変わっていくもの。言いたいことが言い合えるような仲であれば、その都度軌道修正ができますから、2人の関係をより長く続けていくことができるのです。
(橘つぐみ)