ラルフ・ローレン氏“和製ジョニデ”と絶賛

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 EXILEのAKIRAがファッションブランド「ラルフローレン」のアンバサダーに就任し、2月15日(現地時間)に米ニューヨークで開催された同ブランドのコレクションで、ラルフ・ローレン氏と初対面を果たした。アジア人が同ブランドのアンバサダーを務めるのは初めてだが、ローレン氏は「まるで和製ジョニー・デップだね」と絶賛した。

 AKIRAは雑誌や写真集はもちろん、プライベートでも同ブランドを愛用しており、これを知ったローレン氏が「ブランドの体現者である」と注目し起用に至った。今後は、テレビやファッション誌などでコラボレーションする。

 同ブランドを「10代からずっと愛用させてもらっている」というAKIRAは、アジア人初の快挙に対し「素直に嬉しいという思いとともに身の引きしまる思いでもあります。今後の自分の活動を通して、ラルフ・ローレン氏の思想や美学をファッションという枠を超えて伝えていけたらと思っています。今回の素敵な出会いに感謝しています」と喜びのコメントを寄せている。

 ローレン氏は、1992年に米ファッションデザイナー協議会から功労賞を授与されるなど、アメリカン・トラディショナルの代表的存在として知られ、ジョニー・デップ、チャールズ皇太子ら多くの愛好家がいる。またリオデジャネイロオリンピックでは、米国選手団のユニフォームのデザインを担当した。