みんなママになってカムバック?(『ミーン・ガールズ』より)
 - Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

写真拡大

 女優のリンジー・ローハン(30)が、自身の代表作『ミーン・ガールズ』の続編に意欲を見せている。Mail Online が報じた。

 ティーンから高い支持を得た『ミーン・ガールズ』は、両親の仕事の都合でアフリカ暮らしが長かったケイティが、16歳にして初めてアメリカの学校に通うことになり、とまどいながら学生間の派閥対立に巻き込まれていくさまをコメディータッチで描いたガールズムービー。主演のリンジーのほか、レイチェル・マクアダムス、アマンダ・セイフライドなど、今ハリウッドで大活躍している女優たちが顔をそろえていたことでも知られている。

 今回、同サイトのインタビューでリンジーは、「『ミーン・ガールズ2』が実現したら最高ね。いつも興味を持っていたのよ。あの作品はカルト的人気を誇っているでしょ。また何かできたら素晴らしいと思っているんだけど」と続編について切り出す。

 同作プロデューサーのローン・マイケルズにも話してみると言い、もし続編が決まれば、オリジナル版のキャラクターたちは母親世代になっているので、タイトルは『ミーン・マムズ』に違いないと盛り上がるリンジー。「オリジナル版の登場人物みんなに子供がいて、主婦みたいな……」「それで私の子供たちはアフリカからの養子だったり、そんな感じかしらね」と次々胸を膨らませる。また、オリジナルキャストは全員カムバックすべきとし、人気司会者のジミー・ファロンや、ラッパーのドレイクといった人物を新キャストに迎えたいとも語っていた。(編集部・石神恵美子)