結婚相手候補も兼ねて恋人探しをしているのならば、そもそも恋人なんてつくる気もないような男に引っかかっている暇なんてありませんよね! 今回はそんなあなたのために、真剣交際を求めていない行動あるあるをまとめてみました。

親密になりかけたときに距離をおく

何回かデートを重ねて、身体の関係も持ったのに突然1週間連絡がとれなくなる。「付き合う付き合わない」の話をしようとすると、話の話題を変えようとして、だんだんと距離を置こうとしているのはわかる。

ソーシャルメディアの友だちが女ばかり

彼のフェイスブックやインスタグラム、ツイッターなどのソーシャルメディアをみているとやたらと女の子が友だちに多い。とくにタイムライン上で会話をしたり「いいね!」をしている様子がないという場合は、プライベートメッセージで連絡のやりとりをしている場合も多い。

男友だちが遊び人

気になる彼の男友だちも交えて飲みに行ったり、食事をしたとときにその男友だちたちが女の子の話をすることが多く、明らかに遊んでいる様子が伺えるときには、あなたがデートをしている彼自身もそういうタイプであることもしばしば。彼の様子がなんとなくうわついた感じであれば、可能性がより高くなる。

過去の恋愛を引きずっている発言をしている

彼の過去の恋愛話を聞いても、どうやら真剣交際したのはたった一人であるしかもその過去の恋愛を引きずっているという発言を繰り返している場合、恋人のようにキスをしたり身体の関係を持ちたがるわりには、明確に恋人であるという発言を避けようとすることも。

手は握らないのに身体は触ってくる

彼の男友だちと集まったりしているときに恋人関係のようにお尻や腰に手をまわしてきたりはするものの、手を握ったりすることはない。むしろ普通にデートをしているときや家でイチャイチャしているときも手を握ったりほっぺにキスをするといったような愛情表現はなく、セックスにつながるような触り方しかしてこない。

あなただけとしかデートしていないような素振りをみせる

ソーシャルメディアをみていると彼がほかの女の子と一緒に写っている写真がしばしば投稿されるけど、その女の子たちについて聞いてもはっきりと誰なのか答えることはない。そのくせ、「デートしているのは君しかいない」という発言を繰り返す。

デートのお誘いがいつもその日

週末にデートすることはあっても、基本的に金曜日の夜に「今日空いてる?」と連絡がきてそのままお泊りをして次の日出かけるというパターン。次のデートの予定を立てることはなく、いつも直前になって連絡してくる。お誘いが基本的に夜である場合は身体の関係をベースにしか考えておらず、外に出かけるデートは彼にとっておまけでしかない場合も。