TRON×クィディッチ⁉︎ 超高速ドローンレーシング。

ドローンを操作したことがありますか? ラジコンに慣れている人はすぐに操れるかもしれませんが、初めて操作する人にはちょっと難しい。でもどんな世界にもプロがいるのです。世界で今最も熱い最新スポーツが「FPVドローンレース」。FPVとは主観映像(First-Person View)の略。つまりドローンに搭載されたカメラの映像を見ながらドローンを操作してレースをするんです!

まずはIEEE Spectrumが紹介している、アメリカのプロリーグDrone Racing Leagueの恐るべきプロの技術をご覧ください。



アメフトの競技場をまるまるレース会場にする贅沢っぷり。映画『トロン』の世界観を思わせる、ネオンカラーで彩られたチェックポイントを次々と通過するドローンたち。そして、セガ・サターンの名作ゲーム『ナイツ』をリアルかつ超高速でプレイしているみたい。

プレイヤーはヘッドセットをかぶって、ドローンに搭載された映像を見ながら操作しているため、実際に自分がドローンに乗って操作しているかのような臨場感を味わえます。普段からFPSゲームをプレイするゲーマーならすぐに適応できるかも。しかも操作するドローンは、スピードや敏捷性、操作性などを自分なりカスタマイズしていくのです。

ミニ四駆世代で、かつてはFPSゲームにハマった筆者にとってはピンポイントすぎて、今すぐ始めたい! これはまさに大人の最先端ホビーだ!

もっと読む:
・LEGO、空を飛ぶ。ミニサイズのレゴドローン発進
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・ドローンの公式世界レース「World Drone Prix」ドバイで11日から開催

image: Drone Racing League - YouTube
source: IEEE Spectrum, Drone Racing League - YouTube

Andrew Liszewski - Gizmodo SPLOID[原文]
(Shun)