付き合っている彼に、イチャイチャすることや甘い言葉をささやかれることが少ないと「彼に本当に好かれているのかな……」と不安ですよね。でももしかしたら彼、ただの愛情表現が下手なだけかも。愛情表現が下手な男子だって本当に好きな彼女にはひっそり愛情表現しますよ。もしイチャイチャが少なくても、彼がこんなことをするのなら好かれているから大丈夫。

連絡不精でも好きなら連絡はする

連絡不精の彼だって、彼女には不安にさせないように、それなりに連絡はするし、忙しくても音信不通にはせず予定を伝えたりして、連絡が遅れる理由を伝えます。なので彼から連絡がこない場合、愛情表現が下手なのではなく、手を抜いているだけ。どんなに愛情表現が苦手でも連絡くらいは片手でできますからします。彼の愛情がわからなくても予定を教えてくれるのなら、いつも頭のどこかにあなたがいる証拠。

「好き」「嫌い」を把握してデートする

好きな彼女の「好き」「嫌い」は把握します。というか、興味ある彼女の「好き」「嫌い」は意外と自然と頭に入っていたりするんです。たとえば、恋愛映画は好きだけど、ホラー映画は嫌いとか、チョコは好きだけど、ドライフルーツが嫌いとか。愛情表現が下手でも本当に好きなら、ある程度彼女の「好き」「嫌い」にあわせてデートするはず。

普段イチャつくのが苦手でもエッチのときはさすがにキスする

普段イチャイチャするのが苦手な彼だって、さすがにエッチのときはキスします。逆にエッチのときにキスしない彼は、愛情表現が下手ではなく、もはや愛がないのです……。
もし普段、手をつないでくれない、あまり「好き」と言ってくれない、抱きしめてくれない……などがあっても、エッチのときにキスしてくれるなら大丈夫です。

忙しくても彼女のために時間を作る

どんなに愛情表現が下手で忙しくても、彼女のことが好きなら、彼女のために時間をつくってくれるはず。普段そんなに連絡がなくても、ふたりでのんびり過ごす時間、一緒に食事する時間、旅行する時間をつくってくれるのなら大事にされています。逆に連絡はマメだけど、全然会う時間を作ってくれないのはキープされているだけかも。

大事な話から逃げない

彼女が真剣は話をしようとしているのに、「今日疲れてるから今度にして」「眠いからごめん」という彼は、どんなに愛情表現が上手でも心から彼女のことを愛してはないです。もし彼が愛情表現下手でも真剣に話を聞いてくれる、話し合ってくれるのなら大事にされている証拠です。