ふと人肌恋しくなると、思い出してしまうのが元カレですよね。「そういえば元カレって今なにしているんだろう……」と夜な夜な元カレのSNSをチェックしてしまった経験のある人もいるのでは?
では女性はどんなときに元カレを思い出してしまうのでしょうか。リサーチしてみました!

シングル期間が長いとき

別れたばかりの頃は「はやくイイ人見つけよう〜!」なんて思っていても、時間が経つにつれて元カレを思い出してしまうことも……。

・ 「彼氏と別れてから2年間は、恋人も好きな人もできなかったんです。そのためシングル期間が長くなればなるほど『もしかしたらヨリ戻せるかもしれないし……『もう一度元カレに連絡してみようかな……』って気持ちになっていましたね」(27歳/出版)

あまりにも独り身の期間が長くなってくると「やっぱりもう彼以上の人には出会えないのかも……」という気持ちがわいてきてしまうみたい。でもここで元カレに連絡をとっても傷付いたり、のちに後悔することのほうが多いでしょう。思い出に浸って情に流される前に、なぜ彼と別れたのか冷静に考えてみるのがよさそうです。

彼氏と価値観が合わないとき

仕事へのとり組み方、ご飯の食べ方、笑いのツボなどなど……。「元カレのほうが一緒にいて楽しかったなぁ〜」なんて思ってしまうことありませんか?

・ 「職場の人間関係で悩んでいたときに、彼に相談をしたんです。でも『そうなんだ〜』『大変だね〜』と適当に流されてしまって。そのときに『きっと元カレだったらもっと親身に話を聞いてくれたんだろうなぁ……』って思っちゃいました」(25歳/接客)

100%価値観が合う人を見つけるなんてほぼムリな話! それに元カレと別れたのには、付き合っていけないなんらかの理由があったはずです。「思い出は美化される」とはまさにこのこと。元カレには元カレのいいところ、彼には彼のいいところがあると思って、もっと前向きになる必要があるかも。

ふと元カレと同じ香りが漂ってきたとき

元カレと同じ香りを嗅ぐことで、一気に気持ちが引き戻されることってありますよね。

・ 「道ですれ違った男性から、元カレと同じ匂いがしたんです。おそらくつけている香水が同じだったんだと思うんですけどね。その匂いを嗅いだ瞬間、いままで忘れていた元カレの記憶が一気に蘇ってきました」(29歳/一般事務)

こちらも香りから触発されて、元カレに連絡をとったりするのはNG。「あぁ……なんか懐かしいな」と自分の心のなかだけに留めておくのがベストですよ。

元カレを思い出すこと自体はなにも悪いことではありません。でもそのまま過去の気持ちに引きずられて、いまをないがしろにするのはダメ。あくまでもう過去には戻れないと割り切って、元カレとの思い出に浸るようにしましょう!