やっちゃいけないことをやらかしてしまうのも、人間の可愛いところだったりします。

モラルに反することであっても、ついつい出来心で悪い状況に流されるなんてこと、誰しも一度ぐらいは経験あるでしょう。

たとえば不倫なんてのは、大人の男女がやらかしがちな、典型的な失敗です。

百歩譲って不倫をしてしまった以上はもう仕方がないのですが、その上、さらにNG行為を重ねてしまってはさすがに始末に終えません。

今回は、不倫相手とのエッチで、絶対にやってはいけないことをご紹介します。

 

■証拠となる画像を一切残さないこと

不倫をする以上、当事者は決してそのことが表沙汰になることを、最初から望んではいません。

特に男性の場合は、自分が不倫をしていることなんて、家族や会社に、絶対に隠し通そうと思っていますし、相手にも秘密厳守の関係を強く願っています。

ですので、この願いを脅かす行為全般が、いわゆるタブー中のタブーに該当するわけです。

たとえばベッドの上で愛し合っている様子をスマホで撮影するなんて行為は、画像という証拠が日付つきで残ってしまうものですから、お互いの立場を確実に危うくします。

そういう性癖がある男性もいるかもしれませんが、こんなことをしている不倫カップルはいずれどこかでボロが出ますので、やめておきましょう。

 

■未来の話はしないこと

不倫関係には、ほぼ明るい未来がありません。

その瞬間がどれだけ満たされていても、結局相手、もしくは自分には帰るべき家庭があるわけで、その家庭に関与することは許されません。

不倫はアンモラルなもので、刹那的な体の関係をするのが主目的。

第一、自分の伴侶に飽きて別の異性とベッドインするような人は、いずれ不倫相手にも同じように飽きてしまいます。

不倫関係をできるだけ穏便に続けるには、叶わない夢を見ないこと。そもそも未来の話をしないことも大事でしょう。

「いつか奥さんと別れて一緒になって」なんて言われても、不倫をするような男性は「ああ、もちろん」と答えつつ、腹の中では「どうやって関係を終わらせようかな」とたくらんでいるものです。

 

不倫をしてしまった以上は当事者間が、お互いの需要をお互いの努力で満たしあう関係を維持するという目的を共有しあうことになります。

世間的には褒められたような関係でもありません。絶対に他の人に気取られないようにしましょう。

そのためには、とにかく関係に不要な波風を立てないことが大事です。

【画像】

※ George Rudy/shutterstock

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