付き合っている彼氏に、自分のものを我が物のように勝手に使われたことはありませんか? マグカップやタオルを使われたくらいなら「んもう! 彼ってば私のことが好きなのね」で済みましょうが、たとえばサイフの中身を勝手に使われたとなれば話は別も別、別次元です。今日はそんなジャイアンな彼のお話。

封書を勝手に開ける

「同棲中の元カレは、なんの悪気もなく私に届いた封書をあけてました。カードの利用明細とか、手紙とかおかまいなしです。言ってもやめてくれないので、別れるまで郵送物は実家に転送してもらってました」(秘書/25才)

▽ 彼には、プライバシーという文字をググるところからはじめていただきたいですね。なんというジャイアニズムなのでしょうか。別れて正解だと心から思います。個人と個人のあいだにある一線を察することができない人は、結婚しても苦労がたえないですよ。

人からもらったプレゼントを勝手に使う

「旦那は、私がもらったプレゼントを勝手に使います。大事にとっておいたのを知っているのにも関わらず『使わなきゃもったいないだろ』の一言。そういう問題じゃない!!」(通訳/28才)

▽ プレゼントを贈った方の気持ちも、彼女さんの気持ちも踏みにじる最低の行為です。彼女さんの持ち物はすべて自分の所有物だと思っているのでしょう。人の気持ちを優先できる人になっていただきたいですね。

無断でケータイ操作をする

「元カレは私のスマホをよく無断で使ってました。画面ロックも勝手に盗み見して解除していて。最初は見逃してたんですけど、ラインやメールまで見るようになって、ゲーム課金とかもするようになってきて、そこで見切りをつけて別れました」(サービス業/26才)

▽ 正気の沙汰ではありませんね。恋人のメールチェックをするという行為までかわいいもののように思えてきました。どこまで無神経なのでしょう! 恋人に対して、疑わなければならないのはお辛かったことでしょう。
このほかにも、パソコンの個人フォルダを閲覧されたりした、という方もいらっしゃいました。いずれも行きすぎた行動です。こんな身の程をわきまえない男は、蟻地獄にでも落ちて、出てこられるか、こられないかのギリギリのラインで3年くらい苦しんだらよろしい‼

いかがでしたでしょうか?
こんなことを日常茶飯事として押し付けられた日にはお先真っ暗です。空が落ちてきちゃいますよ。個人のプライバシーを尊重するのは人としての最低限のマナーです。「彼、私のことをなんでも知りたがっているのね」とうっとりしている場合ではありませんよ! そんな所有欲の権化なんぞ、おしおきあるのみでございます!