小説投稿サイト「小説家になろう」からアニメ化を果たした「Re:ゼロから始める異世界生活」の人気はとどまるところを知らず、ワンダーフェスティバル 2017[冬]でも大量のフィギュアが出展されています。どのようにしてリゼロのキャラクターが立体化されているのか、企業ブースと一般ブースの出展物をまとめてみました。

トイズワークスのブースでは、1/7スケールの「レム」が展示されていました。



クッションにひじを置いてくつろいでいますが、かたわらにはモーニングスターも置いて臨戦態勢はバッチリ。原型師は真辺菜月/もえのり、価格は未定で、2017年夏頃発売予定です。



グッドスマイルカンパニーにも1/7スケールの「レム」がありました。



手にはブーケ、頭にはベールをかけており、ビキニスタイルの花嫁コスチュームに包まれています。





前から見るとこんな感じ。原型師はiTAND/阿部昂大(Fenrir)、発売時期・価格ともに未定です。



グッドスマイルカンパニーのブースにはほかにも1/7スケールの「レム」があり、アニメと同じメイド服をまとっています。



手にはティーセット



軽やかに動き出しそうな躍動感があります。原型師はゆうこ〜ん(knead)、発売時期は2017年12月予定で、価格は税別1万1389円です。



その隣にあったのは1/7スケールでデッキブラシを持った「ラム」



監修中で彩色はされていませんが、キュートな表情でラムが立体化されています。原型師は上のレムと同じゆうこ〜ん(knead)で、発売時期・価格ともに未定です。





これは「ねんどろいど エミリア」



原型師はトイテックD.T.C、発売時期・価格ともに未定です。



「ねんどろいど ラム」の周りには放たれた魔法が浮かんでいます。



発売時期は2017年7月予定、価格税別4444円。



鬼の血族として戦闘状態に入った「ねんどろいど レム」もありました。



額からは白いツノが生えており、尋常ではない目つきでモーニングスターをぶん回しています。発売時期は2017年1月で価格は税別4444円。3体のねんどろいどの原型師はいずれもトイテックD.T.Cです。



figma化した双子も発見。



「figma ラム」はこんな感じ。



発売時期2017年夏予定で、価格は未定です。



ラムと鏡映しの「figma レム」。



発売時期は2017年夏予定、価格は未定で、原型師はどちらもマックスファクトリー(黒田真徳)です。



一般ブースでもたくさんのリゼロのキャラが立体化されていました。Sakaki Workshops(4-10-2)のブースにあったのは「まめレム」(3000円)。フルカラー石膏3Dプリンターで作ってあるため、すべて彩色された状態でゲットできます。小さいながらレムの雰囲気がうまく表現されていました。



どれくらい小さいのかというと、これくらいで、手のひらに包み込めるサイズです。



その隣には「1/1 レム胸像」が展示されていました。



等身大ながらレベルの高い仕上がりです。ワンフェス2017夏で全身彩色展示予定とのこと。





うとうとオペレーション(4-14-19)のブースでは……



「レム(胸像)」(5000円)を発見。



切なげな表情に仕上がっています。



ASUKA CRAFT(4-15-08)のブースには、座り込んでりんご(リンガ)を持った「レム」(7000円)が展示されていました。



横から



アップ。



永野工房(5-04-13)のブースには「1/8 ラム」「1/8 レム」(各1万円)がありました。



2人ともスカートをふわりとつまんであいさつをしています。



ラムの表情はこんな感じ。



レムはよく見るとラムより胸が大きい模様。



表情もラムよりにっこりしています。



鶴の館(8-19-08)にあったのは「ラム&レム」(値段不明)



ラムとレムが向かい合って手を重ね合わせているフィギュアです。





2人のまわりには武器が置かれていました。