番組ディレクターがオススメする缶詰に仰天するなるみと岡村隆史

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2月20日(月)の「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)は、懐かしいあの日の出来事を振り返る新企画『懐かし過ぎる今日』と、大阪人100人に聞く世論調査『大阪べ〜たバンク』を放送する。

【写真を見る】人生初ロケのセルライトスパに待ち受けるショッキングな出来事とは?

新企画『懐かし過ぎる今日』では、放送日の“2月20日”をプレーバック。'92年の2月20日は、「ABCお笑い新人グランプリ」でなるみの“トゥナイト”が審査員特別賞を受賞。そして、最優秀新人賞はナインティナインだった。

その年は、とんねるずがリリースした曲「ガラガラヘビがやってくる」が大ヒットしていたが、スタジオでは「歴代芸人ソング売上ランキング」を紹介。また、'00年2月20日に東野幸治が「バッテリー幸治」に改名していたことも紹介する。

一方、『大阪べ〜たバンク』の1つ目のテーマは「熱燗に合い過ぎるグルメ」。寒い冬は冷えきった体を温めてくれる熱かんがうれしいもの。

そんな熱かんに合うグルメを大阪人に聞いてみると「あん肝」や「カニ」の他、「缶詰」や「どてやき」など、おいしそうなグルメが続々。中でも、一番回答の多かった“べた過ぎるグルメ”とは?

また、グルメ担当ディレクターが厳選した熱かんに合い過ぎる缶詰を紹介。「居酒屋を超えるクオリティー」と、ディレクターが絶賛する2品に、なるみと岡村も大満足。

若手芸人が丸一日かけて街の“過ぎる”を調査する「関西過ぎる調査旅」。今回は、セルライトスパが大阪府島本町の“過ぎる”を調査する。

島本町は京都との県境にある静かな町だが、そんな町を調査するのは、コンビ結成9年のセルライトスパ。昨年の「ABCお笑いグランプリ」で優勝した伸び盛りのコンビだ。

今回が人生初のロケとあって意気込む2人だが、あいにくの雨模様で人影もまばら。しかも、不慣れな2人だけに、なかなか立ち止まってくれる人もいない。

そんな中、この町に暮らして35年というお父さんをキャッチし、ようやく初めてのインタビューに臨む。そんなお父さんの畑で人生初のグルメリポートも!

また、町の人たちから「水道料金が高過ぎるけど、水はおいしい」という情報を入手した2人は、その謎を解くべく水無瀬神宮を訪ねる。

さらに、コミミズクが見られるというスポットを町の人に教えてもらった2人。向かってみると、多くのカメラマンを発見する。ここに間違いないが、雨の日は草むらにじっとしており、飛ばないかもしれないという。

おじさんたちと話しながら待つセルライトスパに、突然のショッキングな展開が待ち受けていた…。