18日、「時代劇史上、最も醜い美男子」と呼ばれた俳優マーク・チャオが、ドラマ人気とともに評価が急上昇。「謝罪大会」がネット上で話題だ。

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2017年2月18日、「時代劇史上、最も醜い美男子」と呼ばれた俳優マーク・チャオ(趙又廷)が、ドラマ人気とともに評価が急上昇。「謝罪大会」がネット上で話題だ。自由時報が伝えた。

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マーク・チャオは09年、新人ながらドラマ「ブラック&ホワイト」に起用され、その年の台湾版エミー賞・金鐘奨で主演男優賞に輝いた。その後、拠点を中国に移して活動しているが、美男キャラ「夜華」を演じる時代劇ドラマ「三生三世十里桃花」で猛批判を浴びることに。ドラマのビジュアルが公開されたとたん、「時代劇史上、最も醜い美男子」「人選ミス」などとダメ出しの声が沸き起こったためだ。

人気小説が原作の「三生三世十里桃花」は昨年、映画版も制作されたが、こちらでは「夜華」役にイケメン俳優のヤン・ヤン(楊洋)を起用。納得の美しさだっただけに、マーク・チャオへの風当たりは余計に強くなった。

しかし、先月末に配信スタートした「三生三世十里桃花」は人気が高まり、すでに再生回数が130億回を突破という異例のヒット作に。同時に視聴者の間では、マーク・チャオの演技力や存在感を評価する声が広がり、中国版ツイッターのフォロワー数が一気に150万人も増加。「全ては私の間違い」「心から謝りたい」などと謝罪メッセージが多く寄せられ、中国版ツイッターでは「マーク・チャオ 謝罪大会」が検索ワードのトップに急浮上し、話題を呼んでいる。(翻訳・編集/Mathilda)