連覇ならずも一定の手応えに満足した表情を見せた野村(大会提供)

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<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 最終日◇19日◇ロイヤル・アデレードGC(6,681ヤード・73)>
米国女子ツアー開幕第2戦「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」最終日。連覇を目指す野村敏京は2バーディ・2ボギーとスコアを伸ばせずトータル6アンダーの3位タイで終わった。
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「今日はバーディー先行して、良い流れでいけるかと思ったけど風が出てきて難しかった」とスタートの遅い選手に厳しいコンディションの中でのプレーとなった。それだけに「今日はショットが上手く行かなくて、パットの調子は良かったですけど、長いパットが多くて、その部分が残念でした。ただ、この風の中でイーブンパーなら上出来です」とイーブンパーにも及第点を与えた。
今シーズンへの手ごたえも十分に掴んだ。「去年まではミスしたらすぐ怒っていたけど、今年は怒らなくなった。 その部分が成長したと思う。去年は(バハマに出場していたため)2戦目での優勝だったけど、今年は今週が初戦で この順位に入れたので、いい流れで今年も行けると思う。 楽しみですね」と前を向いた野村。「今週足りなかった部分を練習して頑張ります」とタイ、シンガポールと続く戦いへ気合いを入れた。
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