防弾少年団、新曲「春の日」のステージを単独コンサートで初公開“現代舞踊を連想させる美しいダンス”

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防弾少年団が新曲「春の日」のステージを初公開した。まるで現代舞踊を連想させる美しい振り付けが約2万人のファンを熱狂させた。

防弾少年団は2月18日午後、ソウル九老(クロ) 区高尺洞(コチョクトン) 高尺スカイドームで単独コンサート「2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR in Seoul」を開催した。「WINGS外伝:You Never Walk Alone」を発表してファンに会い、また一つ思い出を築いた。

「WINGS外伝」に収録された「Not Today」で公演の幕を上げた防弾少年団。公演の最後には「春の日」のステージが飾った。振り付けチーム長と呼ばれるJ-HOPEは公演に先立って開かれた記者会見当時、「『春の日』の振り付けは現代舞踊のような雰囲気がすると思う。(振り付けを) 叙情的に表現した」と明かしていた。

彼の言葉のように防弾少年団の振り付けは、キレのあるカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧な刃物のように合わせるダンス) より、現代舞踊のパフォーマンスに近かった。振り付けは叙情的な歌詞と調和し、美しいステージに仕上がった。

防弾少年団は18日と19日のソウルコンサートを皮切りに、チリ・サンティアゴ、ブラジル・サンパウロ、アメリカ・ニューアーク、シカゴ、アナハイム、タイ・バンコク、インドネシア・ジャカルタ、フィリピン・マニラ、香港、オーストラリア・シドニーなどでの公演を控えている。